アドバイス
「腰が痛いから今日は運動は控えて自宅でおとなしくしているわ」
「膝が痛いから医者からやせなさいと言われたけど痛くて運動ができない」こんな声をよく聞きます。
このような場合、普通のフィットネスクラブでは「痛みが治まるまでは安静にしていただいて、その後に運動していきましょう」という対応をとるのが一般的ではないでしょうか。
しかしメディカルフィットネスクラブでは「痛いときほど来てください」と答えています。関節が痛い人に対して適切な運動処方を提供できるということに関して自信があるのです。
なぜこのような違いが生じるかというとメディカルフィットネスクラブは鳥居クリニックに併設されており医師・理学療法士と連携してトレーナーが対応できるからです。大手のフィットネスクラブは、広いスタジオ、プール、豊富な筋トレマシン、お風呂などが揃っていて施設的には素晴らしいです。元気でいろいろなことがやりたい人にはそれでもいいのかもしれません。
しかし、身体のどこかが一旦悪くなってしまったらどうするのでしょうか?
普通のクラブでは適切な対応は取りにくいと思います。なぜならそこでは運動をすることが目的であって治療は目的ではないからです。
また病院や近所の接骨・整体院に通うことが考えられますが再発予防のことまできっちりとケアしてくれる施設は、なかなか見つからないのが実情ではないでしょうか。
再発予防のためには、その症状に見合った運動種目・負荷設定の下に段階を踏まえた運動を継続していくことが必要になりますが、病院、接骨・整体院は治療が目的であって
再発予防のための運動指導までは目的ではないからです。
このような現状をみていくと楽しみながら運動をして調子が悪くなったら痛みを取るための適切な対応を素早く行い再発予防のための運動プログラムを個人別に提供していくことのできる施設は
社会的なニーズに適合していると思われます。そのニーズにしっかりとこたえることのできるのがメディカルフィットネスクラブなのです。
また、ダイエットは女性の永遠のテーマとも言える程ニーズは高いです。女性に限らず飽食の日本においてはダイエットは男性にとってもまた生活習慣病の方にとっても切実な問題となっています。
ただ、やみくもにやせようと努力しても効果がすぐに出なかったり健康的ではないやせ方をしてしまい、結局断念せざるをえないことが多いのではないでしょうか。
メディカルフィットネスクラブには専属の管理栄養士がおります。食事調査・栄養分析のもとに個人に見合った栄養指導・運動指導を提供できるのが
普通のクラブにはない特徴でもあります。
ご自分がどのようなペースでどういった運動・食事をしていけばよいのか今現在行っているダイエットが果たして効率的なものなのかどうか
それを専門家に相談しながら運動できるのがメディカルフィットネスクラブなのです。
会員さんから「ここは羊の皮を被った狼みたいなところね」と言われたことがあります。
その真意は、施設は大規模ではないけれどもスタッフが優秀であらゆるニーズに対応できるという意味でした。
関節が痛い人もダイエットがしたい人も元気な人もぜひご来館下さい!というのがメディカルフィットネスクラブ鳥居といえるでしょう。
森岡 孝夫(Takao Morioka)
健康運動指導士
メディカルフィットネスクラブ鳥居のマネージャー